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梅雨の時期を目前に、紀南地方では梅の収穫が始まっています。

梅の雨と書いて「梅雨」。
梅の実が成熟するには必要な雨ですが、雨天での作業は大変だなと心を寄せる季節がまたやってきました。
今年の梅雨は、どんな感じになるでしょうか。

今回のメールマガジンは、しばらくぶりとなる山長商店の歴史をお伝えするシリーズ、第3回目です。

第1回「変革と創業」
の記事はこちら
第2回「成長と近代化」
の記事はこちら



戦後、復興期を終えた日本経済は、波状的な好景気の中で成長期を迎えていました。

建築資材の需要増大に国産材の生産が追い付かず、木材価格は上昇。
田辺の製材業界も競って山を買い、製材し、首都圏への販売が拡大しました。

山長商店は有限会社山長商店を設立、その2年後には株式会社化し、本格的な国産材製材工場として製材業に取り組み始めます。
問屋に販売された山長の紀州材は、その品質の良さで木場で名を挙げました。

燃料革命の流れに沿い、薪炭林をスギやヒノキに植え替える拡大造林に取り組んだのもこの頃です。

山長商店の歴史をHPで紹介しています。
「紀州材の銘柄化」の詳細は、下記をクリックしてご覧ください。

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山長商店の歴史③
「紀州材の銘柄化」



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[発行]株式会社山長商店

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