sumus


いつも山長商店のメールマガジンを読んでくださりありがとうございます。
このたび、山長商店で無料相談会を開催することになりました。

山長商店の木材やプレカット等について気になるあれこれを気軽に質問していただける機会です。
詳しい日程などが決まり次第、メールマガジンでお知らせさせていただきます。
どうぞお見逃しなく!


本日は、山長商店の歴史をお伝えするシリーズの4回目です。
(過去の記事は下記をクリックしてご覧ください。)

第1回「変革と創業」
第2回「成長と近代化」
第3回「紀州材の銘柄化」



1950年頃の日本は高度経済成長の真っ只中。
建築材の需要が増大し、木材価格も上昇し続けました。

原木不足に悩んでいた田辺の製材業界は、米材への大転換を推し進めます。
商社を通じて大量に輸入された米材(米栂、米松)を製材し、東京市場へ販売する一大産地となりました。

山長商店は米材専用工場を建設しましたが、自前の山林を所有していたため国産材製材部門も継続し、育林・製材に取り組みました。

1980年代に入ると、他産地との競合やカナダの現地挽きとの競合により、田辺の米材業界に陰りが見え始めます。


山長商店の歴史をHPで紹介しています。
「国産材から外材へ」の詳細は、下記をクリックしてご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

山長商店の歴史④
「国産材から外材へ」



お問い合わせ 会社概要 お知らせ

*このメールは送信専用のメールアドレスより送信しています。

当メールへ直接返信をいただいても、お返事はできかねますのでご了承ください。

*メールマガジン配信解除をご希望の方は、お手数ですが {UNSUBSCRIBE} より配信解除をお願いします。

[発行]株式会社山長商店

〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町377

© YAMACHO Co.,Ltd. All Rights Reserved.