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今日も山長商店のメールマガジンを読んでくださりありがとうございます。

7月も半ば。そろそろ梅雨明けのお知らせとともに、暑い夏がやってきそうですね。

本日のメールマガジンは、山長商店の歴史をお伝えするシリーズの5回目、1990年代のお話です。
(過去の記事は下記をクリックしてご覧ください。)

第1回「変革と創業」
第2回「成長と近代化」
第3回「紀州材の銘柄化」
第4回「国産材から外材へ」



1990年代になると為替の円高が進み、カナダから現地挽き製品が大量に入荷し始め競争が激化していきます。

高い米材原木を田辺に輸入して製材し、東京に送るというビジネスモデルは通用しなくなりました。

山長商店は米材製材を縮小し、継続していた国産材製材をベースにしたプレカット事業に進出することで活路を見出します。

設計士様や工務店様を通じ、住まい手のニーズに直接触れることにより、江戸時代からの一貫生産体制を活かしたプレカット加工事業に舵を切りました。

山長商店の歴史をHPで紹介しています。
「製材からプレカットへ」の詳細は、下記をクリックしてご覧ください。

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山長商店の歴史⑤
「製材からプレカットへ」



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