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和歌山県紀南地方には、世界文化遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」(通称、熊野古道)があります。
その道沿いに佇む、樹齢400年以上の大きな銀杏の木。
山の斜面に黄一点、今がまさに見頃です。
黄色の葉が幻想的な空間を作り出してくれる、落葉の頃も素敵です。


いつもメールマガジンをお読みくださりありがとうございます。
本日は、山長商店の歴史をお伝えするシリーズの最終回。2000年以降のお話をお届けします。
(過去の記事は下記をクリックしてご覧ください。)

第1回「変革と創業」
第2回「成長と近代化」
第3回「紀州材の銘柄化」
第4回「国産材から外材へ」
第5回「製材からプレカットへ」



「祖父が植え、父が育て、私が収穫し、
我が子、まだ見ぬ孫の為に植え続ける。」

山長商店は紀伊半島南部に、約6000ヘクタールの自社林を所有。 地域の山林家との連携のもと、植林から育林、伐採、製材、プレカット加工までの一貫生産体制を確立し、「生産者の顔が見える木材」を代々供給してきました。

供給量や材質が不安定であるという従来の国産材の弱点を、
最先端の乾燥技術と豊富な在庫の木材を保有することで解決し、さらに、JAS規格に基づく全量検査を行うことで、高品質な木材を常に供給できる体制を整えています。

半世紀以上にわたる緑の山の育成、収穫、継承のサイクルを繰り返し、
これからも時代の変化に柔軟に対応しながら、山長商店が誇る紀州材を次の世代に残していきたいと考えています。

山長商店の歴史をHPで紹介しています。
「紀州材の可能性」の詳細は、下記をクリックしてご覧ください。

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山長商店の歴史⑥
「紀州材の可能性」



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