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年明け早々に起きた能登半島地震で被災された方々に思いを寄せています。亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、早期の復興を心より願っております。


2024年、2通目となる山長商店メールマガジンは、時代の変化に合わせて山長商店が歩んできた歴史をお伝えするシリーズ第2回目「成長と近代化」です。

※山長の歴史 第1回「変革と創業」の記事はこちら


今回は、明治維新を経て、藩政時代の保護管理政策から自由化政策へと転換期を迎えた頃のお話です。

1901年(明治34年)、山長商店8代目となる榎本傳治が商売を継承し林業を拡大させました。1950年(昭和25年)には、9代目榎本長平が有限会社山長商店を設立します。


山からの木の搬出は河川での流送。新宮、古座、日置、御坊など河口近くの町は木材集散地として栄え、機械製材工場が出現しました。

集積用架線の動力がディーゼルエンジンに、製材工業が木挽から機械製材へ変わるなど、木材界が近代化へと舵をきった時代です。

山長商店の歴史をHPで紹介しています。
「成長と近代化」の詳細は、下記をクリックしてご覧ください。

山長商店の歴史②
「成長と近代化」



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